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CoroSono Life

東京大学コーロ・ソーノ合唱団のブログです。 各種イベントや日常の練習風景などをお送りいたします。
2019
11,06
こんにちは!
ソプ3年の高木です。
今日は1日、演奏会の通しリハがありました!!

まずは鈴木先生に体発を指導していただきました。体をオンにし続けての体操は、3年目でも疲れてしまいましたが、ステージで2時間歌うにはとても大切なことです。今後も意識して普段も取り組んでいきたいと思います!!

そのあとは1ステ、2ステ、3ステ、4ステの順に見ていただきました。曲の背景、情景の想像を膨らませることはもちろん、多くのことをご教授いただきました。

今年は定期演奏会まで、残り3週間という時期で、例年より少し早めのリハーサルでした。
各々、夏の合宿や、最近では暗譜練をし始め、ここまで積み重ねてきたもの、そして今後に向けて、多くの課題が見つかったのではないのでしょうか。

残りわずかとなってきましたが、今出来ることを頑張りましょう!!
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2019
10,21
こんにちはーこんばんはー

ソプラノ三年の菊池です

東女で二部練がありました

体発をつけてくれたのはいっつー
始めに2拍3連符の練習をしました
みんなでしっかり手拍子を揃えるのがむずかしいなぁとおもいました 
あと、この日はいつもと教室が違ったので、腹筋やるときに斜めで滑り落ちそうでした

パト練はみのりがつけてくれました
今日の練習では、「一詩人の最後の歌」を扱いました
始めのハミングからオープンハミング、そしてOと変わるところが綺麗にいかないということで何回も練習しました
今回は歌詩の箇所よりもハミングの音をしっかりとる時間が長かったです

合わせはにしけんがつけてくれました
しゅーすけさんがピアノを弾いてくださったので、まず始めに合わせて通しました
そのあとひとつひとつ取り上げての練習でしたが、ソプがなかなか音が取れない部分があり、頑張ろうとおもいました

少し休憩した後には単声練がありました

パト練は引き続きみのりがつけてくれました
みのりがめっちゃ褒めてくれたので単声ソプは気分上げ上げでした(私だけ?)

合わせはあゆりがつけてくれました
前回山内先生に見ていただいた「朝の祭」「朝」の苦手部分が良くなった気がします
女声ステージへのモチベがあがりまくりです

練習後は「遊声」会議がありました

私は前任として顔を出したのですが、一年生も積極的に参加していてすごいなあと後ろから見ていました いいことですね

これからも会議が盛り上がって、「遊声」第23回のボルテージが高まっていくと素敵だなあと思います 来年乗れないのがくやしいってすでにおもってます

みんながんばって

こんな感じで今回はブログを終わりにしたいとおもいます

長い一日でしたね〜〜それでは!
2019
10,18
みなさんまたまたはろ~!
じーにあすがーるの小野寺です!
はろ~!と言っておきながら今は深夜2時半です!めっちゃ眠いです
眠いのでササッと練習の内容をまとめていきますね!

体発はあゆりがつけてくれたようです!私は就職ガイダンスがあったため参加出来ませんでしたが、ハムストリングスを意識した体発だったと聞きましたよ~!

そして今回は山内先生練でした!私は山内先生練が久しぶりだったので嬉しかったです!しかし課題が多く見つかりました。女声曲は全体的に難しいところが多いです。音程はもちろん完璧なリズム感が要求されます。また、3連符も多くあったため慣れるのに何度も練習が必要です。今回も音程が合っていないというご指摘を何度も頂きました。ある程度できているという意識で臨むのではなく、完璧に歌えるという自信を持った状態で参加する重要性を身に染みて感じました。残り1か月あるのでこれからしっかりと磨いていきたいですね

今日はこんな感じです!
私はそろそろ寝る準備をしますね!皆さんおやすみなさい~!
2019
10,18
みなさんはろ~!
じーにあすがーるの小野寺です!
今日は私がブログを書きますよ~!13日は台風の影響で練習がお休みになったので6日ぶりの投稿になりますかね…!お久しぶりです~!

私は途中から参加したので周りから聞いた話と私の勝手な想像を元に書いていきますね!

体発はみのりがつけてくれたみたいですよ~!体幹を意識した体発だったようでなかなか難しかったようです…!手を使った頭の体操もなかなか慣れないですよね~

パト練も同じくみのりです!今回扱った曲はソプラノ内でのdivが多かったのでなかなか合わせるのも難しかったです。そしてみのりはいつも褒め上手!改善点を指摘して、それが直ったら拍手しながら褒めてくれます!嬉しいですね…!

合わせはにしけんくんがつけてくれました…!良いところはちゃんと良かったと言ってくれて、まずいところは音取りをしてくれます!今回ソプ2の音程が不正確だったようなので次からは完璧になれるように頑張りたいと思います~!そしてやっぱ4ステの曲はどれも良いですね…!私も最近は毎日聴いてます~!

そして、今日帰ったら寮のドアに紙袋が下がっていました。何だろうと思っていたらなんとみのりからの誕プレが!めっちゃ良い香りのヘアミルクを貰いました!みのりは本当にセンスが良いです!一昨年はフィアンセの香水、去年はハンドクリーム、そして今年はヘアミルク…!嬉しい限りですねありがとう…!

それではまた明日会いましょう~✨
2019
10,11
こんにちは!

3年ベースの一ノ渡です。
昨日は表題曲「新しい歌」の練習をしました!

この曲の難しいところは、なんと言ってもフィンガースナップやハンドクラップがあるところでしょう。
テンポキープするのが難しく、手を動かす方に気を取られると歌の方がおろそかになってしまいます…
おうちでひたすら練習しなければ、、、と思いました(今も練習中)
本番で綺麗にそろったら絶対かっこいいですよね^ ^

さて、この「新しい歌」の歌詩に注目すると、「歌」というものをかなりメタ的に扱った詩であることがわかります。
実はロルカに限らず、いろんな詩人が「歌」や「音楽」にまつわる詩をたくさん書いているんですよね。
もともと現代の詩の源流を辿れば和歌や歌謡、万葉に行き着くわけで、それらは「うたう」ものであったわけですから、
詩人たちが歌や音楽に関心を抱くのも納得できる気がします。

しかし、僕がひとつ疑問を抱くのは、この「歌」や「音楽」は、単純にmusicを指すと考えていいのかということです。
いろんな詩を読んでいると、詩人たちがいう「歌」や「音楽」というのは、musicよりももっと広い射程を捉えている気がするのです。
僕の好きな詩人の1人に立原道造という人がいて、この人も詩に「歌」や「音楽」という言葉を多用するのですが、
立原道造のある研究書に、「立原にとっての音楽は、様々な事物の秩序が整っていて、お互いが調和して世界が満ち足りている状態を指している」というような指摘があり、
これを読んだ時に自分の中のモヤモヤしていたものが晴れわたる思いがしました。

「新しい歌」という曲集には「歌」という言葉がたくさん出てきますが、これを単純にmusicと捉えず、
もっと大きいものを想像して歌うといいんじゃないかと思いました。

さて、最後に、今年の夏に僕が島根県の実家に帰省したときに作った詩をここに載せます。
家の窓から外の景色を見ていてふと音楽を感じたので、そのときの感懐を綴りました。


気層のしたにやさしい音楽が眠っている
夏の平野を吹き抜ける風が
空に隠された楽器の弦をかき鳴らすようだ

田んぼの稲は激しく風に吹かれ
空から気流の鳴る音が聞こえてくる
出雲平野を見下ろす遠い山なみが
こちらの世界とあちらの世界を隔てているようだ

うやむやになった因果律と
野原をかける風の叫び
聖玻璃のような日光のきらめきは
私には少し眩しすぎる

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