2020 |
12,17 |
みなさんこんにちは。
今定演期学生指揮者になりました、篠原有寿です!
引き続きよろしくお願いします。
12/13は滝野川会館小ホールというところで、鈴木先生練習を行いました。
前回から、先生練習をzoomで中継し、まだ課外活動の許可がおりていない東女生や帰省中で現地に来られない人も先生練習に参加できるようにしています。
体操・発声を中心にレッスンしていただき、特に「歌う前の準備」が大切だということがよくわかる内容でした。
まず、椅子に座ったままグッと手に力を入れつつ前に伸ばして、緩めてという動きで筋肉の使い方を学んだり、腕を左右交互に上上横横前前下下のように動かしたり、椅子に座りながらお尻や体を動かして体を揺らしたりながら拍子感を掴んだりする練習をしました。このとき大切なのは、8ビートや16ビートを感じながら、点ではなく滑らかに動けるようにすることと、半拍前には必ず動くための準備をしておくということです。歌う時もしっかりと吸わないといい歌声で歌えないので、このような準備はとても大切です。
そして、歩きながら呼吸練習と発声練習をしました。こちらも、歩きながら拍を感じたり、歌う前の準備を一連の動きの中で行うという練習です。ぎこちなくならずに、一定に動きながら呼吸や発声をするのは結構難しく感じました。
次に、立って止まって発声練習をしました。今回は副鼻腔を押しつつ、腹筋を張り、顎を緩めて発声しましたが、力を入れるべきところに入れ、抜くところは抜くということが大切だということがわかりました。副鼻腔を先生に押された時は少し痛かったです…副鼻腔はこれからも注意して発声していきたいと思います!
その後も少し発声を続けた後、今回は「サッカーによせて」のレッスンをしていただきました。この曲は谷川俊太郎さんの詩に木下牧子さんが作曲された、もともとはピアノと合唱の曲だったそうです。ただ、今回私たちが歌うのはアカペラ版で、ピアノ版とアカペラ版との違いや、ピアノ版からわかる和声や曲調のお話などをしていただきました。
シンプルな曲だからこそ、どのような和音が鳴っているのかということがわかりやすく、面白くも難しい曲です。自分が表現したいことを考えながら、それが伝わるように歌えればと思います。
歌を歌うのは自己表現ですから、いつでも自分にスポットライトが当たっていると思って、表現豊かに歌ってほしいと思います。
合唱は自分が表現したいことを表現できる楽しさと、人とタイミング、拍子、音色、心などを合わせるという楽しさがあります。
一人でできないことだからこそ、仲間の大切さや今この瞬間の尊さを感じますよね。
団員はみんな、たまたまこの場所で会った人たちですが、その人たちがタイミングを合わせて練習に来て、そこでみんなで声を合わせて楽しんでいます。そこで楽しさや思い出が生まれます。青春ですね!
みんなで会って歌えない時期だからこそ、みんなに出会えた幸せ、こうやってみんなで活動できることの楽しさを噛み締めて練習していきたいです。
それでは( ^_^)/~~~
今定演期学生指揮者になりました、篠原有寿です!
引き続きよろしくお願いします。
12/13は滝野川会館小ホールというところで、鈴木先生練習を行いました。
前回から、先生練習をzoomで中継し、まだ課外活動の許可がおりていない東女生や帰省中で現地に来られない人も先生練習に参加できるようにしています。
体操・発声を中心にレッスンしていただき、特に「歌う前の準備」が大切だということがよくわかる内容でした。
まず、椅子に座ったままグッと手に力を入れつつ前に伸ばして、緩めてという動きで筋肉の使い方を学んだり、腕を左右交互に上上横横前前下下のように動かしたり、椅子に座りながらお尻や体を動かして体を揺らしたりながら拍子感を掴んだりする練習をしました。このとき大切なのは、8ビートや16ビートを感じながら、点ではなく滑らかに動けるようにすることと、半拍前には必ず動くための準備をしておくということです。歌う時もしっかりと吸わないといい歌声で歌えないので、このような準備はとても大切です。
そして、歩きながら呼吸練習と発声練習をしました。こちらも、歩きながら拍を感じたり、歌う前の準備を一連の動きの中で行うという練習です。ぎこちなくならずに、一定に動きながら呼吸や発声をするのは結構難しく感じました。
次に、立って止まって発声練習をしました。今回は副鼻腔を押しつつ、腹筋を張り、顎を緩めて発声しましたが、力を入れるべきところに入れ、抜くところは抜くということが大切だということがわかりました。副鼻腔を先生に押された時は少し痛かったです…副鼻腔はこれからも注意して発声していきたいと思います!
その後も少し発声を続けた後、今回は「サッカーによせて」のレッスンをしていただきました。この曲は谷川俊太郎さんの詩に木下牧子さんが作曲された、もともとはピアノと合唱の曲だったそうです。ただ、今回私たちが歌うのはアカペラ版で、ピアノ版とアカペラ版との違いや、ピアノ版からわかる和声や曲調のお話などをしていただきました。
シンプルな曲だからこそ、どのような和音が鳴っているのかということがわかりやすく、面白くも難しい曲です。自分が表現したいことを考えながら、それが伝わるように歌えればと思います。
歌を歌うのは自己表現ですから、いつでも自分にスポットライトが当たっていると思って、表現豊かに歌ってほしいと思います。
合唱は自分が表現したいことを表現できる楽しさと、人とタイミング、拍子、音色、心などを合わせるという楽しさがあります。
一人でできないことだからこそ、仲間の大切さや今この瞬間の尊さを感じますよね。
団員はみんな、たまたまこの場所で会った人たちですが、その人たちがタイミングを合わせて練習に来て、そこでみんなで声を合わせて楽しんでいます。そこで楽しさや思い出が生まれます。青春ですね!
みんなで会って歌えない時期だからこそ、みんなに出会えた幸せ、こうやってみんなで活動できることの楽しさを噛み締めて練習していきたいです。
それでは( ^_^)/~~~
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東京大学コーロ・ソーノ合唱団
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